ケース①

何気ないひと言からカタチを創る

Aさん (ロボティクス分野の開発担当者)

世の中にない全く新しいプロダクトの開発を任される​ことが多いAさん。

​ある日の会話で、どこを探しても見つからないモノについてやり取りさせていただきました。

何気ない会話のように思われるかもしれませんが、この会話からAさんの開発品は大きく進化。同時に松山工業は、お客様の要望が多様化していることに気付き、より一層「枠にとらわれない」ご提案が出来​うようになりました。

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ケース②

大切なのは安心できる部品が届くこと

Bさん (メディカル分野の資材部長)

なによりも品質が求められるメディカル分野で、長年部品の購入に携わってきたBさん。

打ち合わせで、異物混入が絶対に許されないゴム部品の調達先を確認したところ、価格が安いからという理由だけで海外製品が候補になっていました。

長年の経験から品質的なトラブルを未然に防ぐべく不具合が発生した時の対応力から、弊社の製品を
​ご採用いただくことになりました。

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ケース③

お客様の要望+αの対応で結果につなげる

山口さん (株式会社ラングレスのCTO)

イヌのキモチを可視化する「イヌパシー」を開発した
山口さん。ひとりで試作を続け、多忙な日々を送っ
ていました。

松山工業が当初ご相談いただいたのは、デバイスを包み込むハーネスに使われる素材。製品化を考えハーネスのコーディネート先を紹介しました。

その後、ローンチと共にクラウドファンディングも成功。
今は動物のキモチを可視化する挑戦を続けています。

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